2019年9月13日金曜日

Borderlands3 PC版を日本語にする方法

Epic Games Launcherに左下の設定を押す





 Borderlands3の項目を開き、追加コマンドライン引数に -language=“ja” と記入してから起動。


それで!
日本語でプレイしたい?

2019年7月31日水曜日

スウィズル演算子!

これはメモです。

大体スウィズル演算子とか調べれば出てくるし、腐るほど同じような記事があるから、この記事はもう世界に限りある電子記憶媒体を無駄に消費するものに他ならないけど、一回アウトプットしとくと覚えやすいのでこれは自分のためです。

スウィズル演算子とは

英語だとSwizzlingといって、直訳すると"急ぎ"てきな意味。
その名の通り、1-4次元配列から簡単に要素を取り出せる演算子のこと。
主にコンピューターグラフィックスで用いられてNvidiaの開発したCg (C for Graphics) でも使われている。

使い方

4次元配列 A {1.0, 2.0, 3.0, 4.0} があったとして、0番目からxyzwとなる。
A.xは1.0
A.zは3.0

配列として取り出すこともできる
A.xy は {1.0, 2.0}
A.zw は {3.0, 4.0}

また、順不同でも構わない。
A.zx は {3.0, 1.0}
A.wzyx は {4.0, 3.0, 2.0, 1.0}

スカラー値からも配列が作れる。

2.xx は {2, 2}

線形代数学的にいうと

実際単純な行列計算なので、式を見ればわかると思う。
めんどくさいからSwizzling (computer graphics) - Wikipediaから拝借

{\displaystyle A.wwxy={\begin{bmatrix}0&0&0&1\\0&0&0&1\\1&0&0&0\\0&1&0&0\end{bmatrix}}{\begin{bmatrix}1\\2\\3\\4\end{bmatrix}}={\begin{bmatrix}4\\4\\1\\2\end{bmatrix}}}

となる。

おしまい。

2019年5月5日日曜日

Chameleon Post Processが2019/05のFree For The Monthだから絶対購入しておけ

2019年5月のUE4無料アセット

Unreal Engine 4のアセットを取り扱っているUnreal Engine 4 Market PlaceでFree For The Monthに選ばれているChameleon Post Process


70種類以上のポストプロセスが入っており価格は$44.99が無料になっている。
2015年に登場したアセットだがポストプロセスは余程のことがない限りどのバージョンでも使えるからすぐ購入しよう。
お得すぎる。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLK7ZBgUUeZW3fQIHA1wMYDZ8JXc4TRkPX

なんといってもサンプルが豊富。動画 サンプルレベル ドキュメントの四面楚歌
サンプルを鑑賞できるレベルが同梱されているため、どんな感じで実装すればいいかもわかる。

しかも見たところ、更新を延々と重ねていることが見受けられるので、しばらく放置しておいて、ある日見たら新しい表現増えてるとか普通にあり得る。
お得すぎる。

ゲームだけでなく映像作品にも使えるので、CGやってる人間も絶対購入しておけ。

2019年4月12日金曜日

RoR2で使ってるライブラリ

年刊回避

Facepunch.Steamworks

Unity向けのSteamworks用ラッパーフレームワーク
実績とか招待とかVACとかSteamworks用の仕組みがUnityで簡単に扱えるライブラリ

便利そう個人的に使いたい

pb_Stl

STLファイル形式の入出力用ライブラリ
https://ja.wikipedia.org/wiki/Standard_Triangulated_Language

なんで使ってんのこれ?
なんか特殊なモデル作ってるの?
それとも出力して3Dプリントとかするの?

KdTree

多次元空間分割木構造のライブラリ
https://ja.wikipedia.org/wiki/Kd%E6%9C%A8

何に使ってるんだろうこれ。
当たり判定系はUnityが勝手にやってくれそうだし、自動生成系とかかな?
どんなデータ入れるために使ってるのか気になる。

poly2tri-cs

ポリゴンを三角化するために使う細分化ツール

ナビゲーションメッシュ系?stlで読み込んだファイルいじるためとか?
いろんなとこで使ってそう。

Rewired

多様なプラットフォームでの入力を統一できるようにするためのアセット。

マルチプラットフォーム対応+マルチプレイ可能だしワカル

Wwise

言わずと知れたInsideみたいなインディーズからWitcher3やOverwatchみたいなビッグタイトルでも使われる音響開発支援サービス。
http://jp.gamesindustry.biz/article/1608/16083101/

非商用なら無料でも使えるの神

Zio

ファイル入出力系のライブラリ
https://ccse.jaea.go.jp/ja/download/qpblas/qpblas_license.htm

二条項BSDライセンスってよくわからん。

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